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~ありがとね。こんな星降る夜空をね、一緒に見たかったんだ。ありがとね。~
2009年8月12日の夜は「ペルセウス座流星群」を楽しもう!
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2008年1月15日(火曜日)
[ 星空をみてるとね・・・ ]
僕たちのいる地球って、ずっと昔も、今も、そしてみ未来もね、ずっとずっと宇宙を飛行しているんだよね。普段は全然意識しないけど、それってすごく神秘的だと思うんだ。地球って宇宙空間のどこを通っているんだろ?って、それがね、目で見て意識できたら素敵じゃない?
今日はちょうど半月だよねぇ。この半月の時ってね、地球が宇宙のどこを飛んでいるのかが分かるんだよ。それはね、月と地球の位置が関係しているんだ。
地球って太陽の周りを回っているでしょ。それで、太陽を回る地球の周りをね、月が回っているよね。半月に見える時ってね、地球が太陽の周りを回る通り道の上に、ちょうど月が来ているんだよ。
つまりね、宇宙空間の中で半月のある場所はね、地球がちょっと前に通ってきた場所だっていうことなんだ。
地球は秒速30mで動いていてね、地球と月の距離は38万km離れてる。だから、ちょっと計算してみると、半月のところに4時間前に地球があったっていうこと。僕たちは4時間前には、宇宙空間の半月が今あるところにいたと言ってもいいかな。僕たちは宇宙のあそこにいたんだって、初めて意識できたんじゃない?
それでね、半月と僕たちを結ぶ直線を想像してみて。この直線がね、地球が太陽の周りを回る通り道そのものなんだよ。だから、あっちからでもなくって、こっちからでもなくってね、この直線こそがね、今までの4時間で地球が通ってきた宇宙の筋道なんだよ。
今の想いを大切にしたいから。忘れてしまうその前に、そのまま聞かせて。
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