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~ありがとね。こんな星降る夜空をね、一緒に見たかったんだ。ありがとね。~
2009年8月12日の夜は「ペルセウス座流星群」を楽しもう!
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2008年1月 7日(月曜日)
[ 星空をみてるとね・・・ ]
僕たちが見られる一番遠いところって、いったいどこだと思う?
地球を回っている月?でも、太陽のほうがもっと遠いところにあるし、空の星はもっと遠くにあるよね。
じゃあ、西に見える、あの星かな?それとも、南のあの明るい星?遠くにある星ほど暗く見えるはずだから、もっともっと暗い星かな?
実は、僕たちが夜空に見ている星はね、全部銀河系の中にある星だけなんだって。しかも地球の近くにある星しか見えていないんだって。うっすらと見える天の川もね、銀河系内の地球から遠く離れたところにある星たちがたくさん重なることで、夜空にボーっと光って見えているんだよ。
だからね、昔の人は宇宙は銀河系だけの広さだと思ってたんだって。でもね、20世紀になって宇宙の距離が測れるようになって、大発見があったんだ。
それはね、アンドロメダ銀河が銀河系の外にあることがわかったんだよ。これで、天文学者の宇宙像も一気に塗り替えられたんだって。宇宙が広がったんだ。
このアンドロメダ銀河は、肉眼でも見られるよね。だから、僕たちが見られる一番遠いところも、この発見によって一気に銀河系の外まで広がったんだ。
アンドロメダ銀河は230万光年離れているっていうことだから、今見えている光は230万年前にから放たれた光で、230万年前のアンドロメダ銀河の姿を見ているってことなんだよね。230万年も宇宙を旅してきた光を見られるのって不思議だなぁ。
今の想いを大切にしたいから。忘れてしまうその前に、そのまま聞かせて。
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