【ページの先頭】 本文へ。 | 前後の記事へ。 | メインナビゲーションへ。
~ありがとね。こんな星降る夜空をね、一緒に見たかったんだ。ありがとね。~
2009年8月12日の夜は「ペルセウス座流星群」を楽しもう!
最新ブログ:2008年8月 9日 ペルセウス座流星群 動画リスト
みずがめ座の幸運の星 | ホーム | 3分間の夕日に思いを寄せて »
【前後の記事終了】↑ ページの先頭へ
2008年1月 4日(金曜日)
[ 星空をみてるとね・・・ ]
新年の風物詩「しぶんぎ座流星群」の極大の日がやってきました。
今年はどれだけの出現を見せてくれるのでしょうか?
ねらい目の時間帯は、午前3時~3時30分頃。今から楽しみです!
しぶんぎ座は北極星の周りを回る北天の星座です。北東の空に昇ってきている北斗七星と北極星の間に、星々がうねうねと竜の形をして星座を形作っています。

(※)現在、「しぶんぎ座」という星座はありません。1928年に国際天文学連合で88個の星座を決めた際に、「りゅう座」という名称なったためです。しかし、この流星群は昔の名残で「しぶんぎ座」流星群として親しまれています。
しぶんぎ座を中心に四方八方に流れ星が流れます。この流れ星の流れる中心の点を放射点(ほうしゃてん)又は輻射点(ふくしゃてん)といいます。今回のしぶんぎ座流星群の放射点は、北斗七星の柄の先の辺りにあります。ですので、流れ星を流れた方向にたどっていったときに、北斗七星の柄の先っちょ辺りを通る場合、その流れ星はしぶんぎ座流星群の流れ星だとわかります。。
流れ星は夜空のどの方向でも満遍なく流れます。したがって、どの方向であっても30分も夜空を見上げていれば、1つくらいは流れ星を見ることができるのではないでしょうか?
10分ぐらいちょっと外に出てみて、なるべく効率よく流れ星を見てみたいなという方には、放射点に近い北斗七星(おおくま座)の辺りを眺めていることをお勧めします。
しぶんぎ座流星群について解説しています。どうぞご覧下さい。
流れ星の楽しみ方を解説しています。どうぞご覧下さい。
今の想いを大切にしたいから。忘れてしまうその前に、そのまま聞かせて。
【本文終了】↑ ページの先頭へ
みずがめ座の幸運の星 | ホーム | 3分間の夕日に思いを寄せて »

Powered by Movable Type 3.2-ja-2
【ページの最後】↑ ページの先頭へ
想うヒト:けんろう 時間:2008年1月 4日 06:29
1時から6時まで星空を見上げて、見られた流れ星は全部で18個。
しぶんぎ座流星群の流れ星が14個で、その他の流れ星が4個でした。
特に夜明け前の4時半から5時半の1時間がたくさん見られました!
それと、人工衛星も3つ見ることができましたよ。
-------- 流れ星の明るさ(覚えているもの)----------
0等級・・ 1個
1等級・・ 2個←1つ痕(こん)も見られました!
2等級・・ 1個
3等級・・ 3個