【ページの先頭】 本文へ。 | 前後の記事へ。 | メインナビゲーションへ。
~ありがとね。こんな星降る夜空をね、一緒に見たかったんだ。ありがとね。~
2009年8月12日の夜は「ペルセウス座流星群」を楽しもう!
最新ブログ:2008年8月 9日 ペルセウス座流星群 動画リスト
オリオン座流星群は何でオリオン座の方から流れるの? | ホーム | 銀河系と太陽系の傾きを想像してみて(2/2) »
【前後の記事終了】↑ ページの先頭へ
2007年10月25日(木曜日)
[ 星空をみてるとね・・・ ]
あのね、星空を見上げているとね、今までなんとなく漠然とね間違った印象を持ってたなぁって、ふと気が付くことがあるんだ。それはね、銀河系がぐるっと渦巻きになって広がっているでしょ。その渦のひろがる平面と、太陽系で惑星が周っている平面(公転面)の傾き関係なんだ。
どのくらい離れたかな?ちょっと振り返るとね、今は、太陽系全体が見渡せるくらいのところ。で、僕たちのいる地球が太陽の周りを周っているのが見えるでしょ。このぐるっと周ってできる平面を公転面っていうんだ。金星とか土星、木星とかの他の惑星も地球とほぼ同じ公転面上を周っているんだよ。だから、僕はね、太陽系っていうと、この平面を意識しちゃうんだ。太陽を中心とした丸いレコード盤があって、その溝を地球とか、惑星たちが周っている感じ。ここではね、このレコード盤の傾きの感じを覚えておいてほしいんだ。
太陽系に別れを告げて、一番ご近所の星「αケンタウリ」にご挨拶。で、さらにさらに離れていくと、そこには無数の星たちの集まり。そう、僕たちの太陽系は真ん中が膨れた凸レンズみたいな渦巻き型の銀河系にいるんだよね。この銀河系の凸レンズ状に広がる平面の傾きの感じも覚えておいてほしいんだ。
2つの平面が出てきたよね。太陽系のレコード盤の平面と、銀河系の凸レンズの平面。じゃあ、質問。この2つの平面は傾いてる?それとも平行になってる?
僕の想像ではね、今までずっとずっと、2つの平面は平行だったんだ。
(※次回へ続く)
今の想いを大切にしたいから。忘れてしまうその前に、そのまま聞かせて。
【本文終了】↑ ページの先頭へ
オリオン座流星群は何でオリオン座の方から流れるの? | ホーム | 銀河系と太陽系の傾きを想像してみて(2/2) »

Powered by Movable Type 3.2-ja-2
【ページの最後】↑ ページの先頭へ