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2009年8月12日の夜はペルセウス座流星群を楽しもう!

スター・ウィーク2009 ~星空に親しむ週間~ 8月1日~7日

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2007年10月25日(木曜日)

[ 星空をみてるとね・・・ ]

銀河系と太陽系の傾きを想像してみて(1/2)

あのね、星空を見上げているとね、今までなんとなく漠然とね間違った印象を持ってたなぁって、ふと気が付くことがあるんだ。それはね、銀河系がぐるっと渦巻きになって広がっているでしょ。その渦のひろがる平面と、太陽系で惑星が周っている平面(公転面)の傾き関係なんだ。

ちょっと目をつぶって想像してみて。だんだん地球を離れていくよ。

どのくらい離れたかな?ちょっと振り返るとね、今は、太陽系全体が見渡せるくらいのところ。で、僕たちのいる地球が太陽の周りを周っているのが見えるでしょ。このぐるっと周ってできる平面を公転面っていうんだ。金星とか土星、木星とかの他の惑星も地球とほぼ同じ公転面上を周っているんだよ。だから、僕はね、太陽系っていうと、この平面を意識しちゃうんだ。太陽を中心とした丸いレコード盤があって、その溝を地球とか、惑星たちが周っている感じ。ここではね、このレコード盤の傾きの感じを覚えておいてほしいんだ。

それじゃ、また想像。もっともっと遠くまで離れていくよ。

太陽系に別れを告げて、一番ご近所の星「αケンタウリ」にご挨拶。で、さらにさらに離れていくと、そこには無数の星たちの集まり。そう、僕たちの太陽系は真ん中が膨れた凸レンズみたいな渦巻き型の銀河系にいるんだよね。この銀河系の凸レンズ状に広がる平面の傾きの感じも覚えておいてほしいんだ。

じゃあ、ここで質問していい?

2つの平面が出てきたよね。太陽系のレコード盤の平面と、銀河系の凸レンズの平面。じゃあ、質問。この2つの平面は傾いてる?それとも平行になってる?

僕の想像ではね、今までずっとずっと、2つの平面は平行だったんだ。

(※次回へ続く)

  • いつも感想ありがとうございます。大切に読ませていただいています。

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