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~ありがとね。こんな星降る夜空をね、一緒に見たかったんだ。ありがとね。~
2009年8月12日の夜は「ペルセウス座流星群」を楽しもう!
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2007年10月23日(火曜日)
[ 星空をみてるとね・・・ ]
それはね、流れ星の素になる宇宙のチリがね、オリオン座の方向から地球に飛び込んでくるからなんだよ。宇宙のチリはね、実際にはまっすぐに地球の大気に飛び込んでくるんだけどね、それなのに1つの点を中心に四方八方に流れる様に見えるのはね、そうだなぁ、電車の線路の真ん中に立っているところを想像してみて・・・・。
ん?そうじゃなくって、そもそも何でオリオン座の方向から地球に飛び込んでくるのかってこと?うーん、それはね、えーと、考えたことないなぁ。

試行錯誤の跡
まずはね、太陽系全体が一望できるようなところに行ってみるよ。そこから地球の辺りを見てみるとね、オリオン座流星群の素となる宇宙のチリが地球の軌道付近で秒速40kmで動いていているのが見えるんだ。でもね、ここでのポイントはね、宇宙のチリがね、オリオン座の方向から地球に向かって流れてきていないということなんだ。
じゃあ、何で僕たちにはオリオン座の方向から流れ星が流れるのかというとね、それはね、普段は意識していないけれど、僕たち自身も地球と一緒に太陽の周りを秒速30kmで公転しているからなんだよ。
つまりね、地球と一緒に公転している僕たちには、チリの動きに地球の動きを合計した、この2つの動きが合わさった方向からチリが飛び込んで来るように見えるんだ。雨の日に車に乗っていると、雨が前から車に向かって降ってくるように感じるでしょ。実際には雨は上から下へ降っているわけだけど、観測する人自身が車で動いていると、実際の雨の動きに車の動きが合わさって見えるのと一緒。今回はのオリオン座流星群ではで、この地球とチリの動きが合わさった方向がたまたまオリオン座の方向だったというわけ。どお?なんとなく分かったかな?
※雨の日の車の例を出しているけどね、ちょっと注意しないといけないのは、普段、車が動いていることは明らかに意識できるけど、地球が公転していることは明らかには意識できないという違いがあること。これがね、雨の動きは直感で理解できるけれど、流れ星の実際の動きは、直感的に感じる動きとは異なっているということにつながるんだよ。
今の想いを大切にしたいから。忘れてしまうその前に、そのまま聞かせて。
想うヒト:hina 時間:2007年10月25日 12:40
「試行錯誤の跡」を見て、
一生懸命考えたんだなぁと、誰もが感じると思います☆
けんろうさんはすごく、専門的な知識を持ってるんですね?
すごい!!
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想うヒト:けんろう 時間:2007年10月25日 21:55
hinaさん、こんにちは。
いつも暖かいコメントありがとうございます。
なんだか不思議なチカラが湧いてきます。