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~ありがとね。こんな星降る夜空をね、一緒に見たかったんだ。ありがとね。~
2009年8月12日の夜は「ペルセウス座流星群」を楽しもう!
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2007年8月30日(木曜日)
[ あのね・・・ ]
テレビでね、ドミノを見てて思ったんだ。
倒れると文字が出る仕掛けとか、ドミノを塔みたいにして派手に崩れるようになっていたりね、倒し初めから倒し終わりまでが桃太郎の鬼退治物語になっていたり。魅せるドミノ、付加価値を付けたドミノって印象で面白かったんだ。仕掛けが成功するごとに、並べた子供たちも目を輝かせていたしね、よかったと思う。
特にテレビって、いかに面白い仕掛けを作れるかとか、見る人の予想を超える倒れ方とか、ドミノじゃないものでドミノをするとか、ドミノが倒れるつづける事以外の価値をどう提供できるかをフューチャーしちゃうんだよね。ややもすると、それに応えること自体が子供たちにとって目標・魅力になっちゃうこともあるのかな。
でもね、付加価値とか派手さとか興味のない人も惹きつける力とか、そんなものをとっぱらっちゃっても、ただまっすぐにドミノを並べてね、それがパタパタ倒れるのが、ただそれだけでワクワクするんだろうなって。きっと、参加していた子供たち(と、その監督をしていた大人)の根幹には、そんなワクワク感があるんだろうなぁって。
僕も、ただ星を眺めているだけでシアワセ、そんな感覚をいつまでも大切にしたいな。星の名前を知らないと、正座の線を結べないと、星座の神話を思い浮かべながらじゃないと空を眺めていられないなんてならないようにね。
今の想いを大切にしたいから。忘れてしまうその前に、そのまま聞かせて。
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