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~ありがとね。こんな星降る夜空をね、一緒に見たかったんだ。ありがとね。~
2009年8月12日の夜は「ペルセウス座流星群」を楽しもう!
最新ブログ:2008年8月 9日 ペルセウス座流星群 動画リスト
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2007年7月26日(木曜日)
[ 星空をみてるとね・・・ ]

夜の9時頃にね、南の夜空をぱっと見上げるとすぐに目に飛び込んでくるひときわ明るく輝いているのが「土星」。そのすぐ下で赤く光っているのが「さそり座」の「アンタレス」。
それからね、南西のほうに向いて、空高いとこに輝いている黄色い星が「牛飼い座」の「アークトゥルス」。そこから下の方に目を移すと「おとめ座」の「スピカ」が白く輝いているんだ。
この4つの星の真ん中辺にあるのが「てんびん座」。
おとめ座→てんびん座→さそり座って続くこの辺りはね、太陽の通り道なんだ。9月生まれはおとめ座で、10月生まれはてんびん座で、11月生まれはさそり座っていうのはね、ちょうどその頃、太陽がその星座のところにいるからなんだよ。
だからね、地球のここに立っている僕が、手を伸ばしておとめ座→てんびん座→さそり座を順番にさわろうとするとね、ワイパーみたいに左右に動いた僕の腕が、僕を中心として扇形を作るんだ。そこで止めないで腕をぐるっと一周させてみると、僕の腕は円を描く。この円がつくる平面が、太陽を中心にいろんな惑星が周っているその平面なんだよ。
100年前の地球も100年後の地球も、宇宙空間の中で、今さっき僕が腕を回してできた平面のその先を回っているんだよなあ。僕の立っている地球がね、宇宙にあって、太陽の周りを回っていることは知っていたけど、宇宙のどこを回っているのか、その感覚を身をもって感じることのできた初めての体験でした。
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今の想いを大切にしたいから。忘れてしまうその前に、そのまま聞かせて。
想うヒト:hina 時間:2007年7月26日 12:07
調べました!
六等星まであるんですね☆
一等星は六等星の約100倍の明るさなんて、驚きましたΣ(゚д゚;)
想うヒト:hina 時間:2007年7月26日 10:12
勉強になります!(^0^)
早速今夜、探してみます!
ん~でも今日の星空指数は40・・・期待は出来なそうかな(´`)
自分の誕生月に自分の星座は見えないんですよね♪
ちなみに私はさそり座なので今の時期見れます☆
目もいいので小さい星でもすぐ見つけられます☆
一番明るいのは一等星ですよね?
何等星まであるんですか?
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想うヒト:けんろう 時間:2007年7月26日 22:43
そうなんです。1等星~6等星まであるんですよね。
星の明るさを科学的にきちんと測ると、1等星よりももっと明るい0等星とか、-1等星とかもあるんですよ。満月は-15等くらいの明るさ、というのも聞いたことがあります。
ちなみに僕もさそり座です。