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~ありがとね。こんな星降る夜空をね、一緒に見たかったんだ。ありがとね。~
2009年8月12日の夜は「ペルセウス座流星群」を楽しもう!
最新ブログ:2008年8月 9日 ペルセウス座流星群 動画リスト
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2007年7月 9日(月曜日)
[ 流れ星はね・・・ ]
流星物質のチリがね、地球に飛び込んでくるときの速さって、どれくらいだと思う?
それはね、だいたい10km/s~70km/s(※1)だといわれているんだよ。50km/sっていうのがね、1時間で地球の裏側に行けちゃうくらいの速さだから、流れ星のチリの速さが分かるでしょ?
(※1)流星物質の速さは40㎞/s、地球の公転速度が30㎞/s。このため、地球と流星物質が正面衝突する時に(40+30)=70km/s、流星物質が地球に追突してくる時は(40-30)=10km/sとなります。
こんなけ高速で地球に飛び込んできた流星物質のチリはね、大気との摩擦で蒸発してね、プラズマ状態になるんだ。プラズマ状態になった流星物質のチリは高いエネルギーを持っているから、このエネルギーを光として放出することで光っている(※2)んだよ。「流星物質のチリが摩擦熱で燃えて光る」という風にね、単純に説明されることが多いけれどね、詳しくはこういうことなんだ。
(※2)高速の流星物質が持つ高い運動エネルギーが、大気の摩擦により、熱や(プラズマへの)分離のエネルギー、光などに変換され、光に変わった部分が流れ星としてみることができます。
今の想いを大切にしたいから。忘れてしまうその前に、そのまま聞かせて。
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