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~ありがとね。こんな星降る夜空をね、一緒に見たかったんだ。ありがとね。~
2009年8月12日の夜は「ペルセウス座流星群」を楽しもう!
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2007年7月 9日(月曜日)
[ 流れ星はね・・・ ]
西洋にはね、何ともロマンチックなこんな言い伝えがあるそうなんだ。
神様がね、天にすき間をあけて地上の様子をうかがうことがあるんだって。その時のすき間からもれ出たひとすじの光がね、流れ星なんだよ。神様にお願い事が届くのはね、天にすき間があいているときだけなんだ。だから、流れ星が流れた時にお願い事をすると、願い事がかなうというわけなんだよ。
科学が発展していないころはね、流れ星も神様の仕業と考えてられいたんだね。
それとね、「マッチ売りの少女」ではね、マッチを売る少女がこんなことを言っているんだ。
「あっ、流れ星。また誰かが亡くなったのね。」
ここからね、昔の人が「流れ星は、生涯を終えた星が流れ落ちていいくもの」と考えていて、人の死と結び付けていたことが分かるんだ。このね、「流れ星=人の死」という考えはね、日本や中国の書物にも読み取ることができるんだよ。
まず最初は、こういう神話的な話。面白いでしょ。でも、ここからは流れ星について、かんたんにちょっと科学的な説明をしていくよ。
今の想いを大切にしたいから。忘れてしまうその前に、そのまま聞かせて。
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