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~ありがとね。こんな星降る夜空をね、一緒に見たかったんだ。ありがとね。~
2009年8月12日の夜は「ペルセウス座流星群」を楽しもう!
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2007年7月 8日(日曜日)
[ 流れ星はね・・・ ]
「1年の計は”しぶんぎ”にあり。」流れ星が好きな人はね、こんなことをいうかも知れないな。
お正月気分がまだ残る1月4日早朝にね、1年で初めの流星群「しぶんぎ座流星群」があるんだよ。しびれる寒さの中でね、冬の澄みきった夜空を横切る光に、この1年間、流れ星がたくさん見られる事をお願いするんだ。
それにね、流れ星に1年の抱負を語ってみたりして。そんなお正月も、たまにはいいでしょ?

| 名前 | しぶんぎ座流星群 |
|---|---|
| 母彗星(母天体) | 不明 |
| 極大日 | 1月4日早朝 |
| 1時間にどれくらい流れるか | 40個ほど |
お正月の1月4日の早朝に見られるしぶんぎ座流星群はね、僕は毎年ね、群馬県の実家で観測しているんだよ。周りに街灯とかの明かりがあってね、流れ星を見る条件としては決して良くないんだけれど、一晩で15個ぐらいの流れ星を見ることができるんだ。「しぶんぎ座流星群を見ないと1年が始まった気がしない!」というほどではないけど、お正月の風物詩の1つとして定着しているんだ。しっかりと防寒対策をしてね、観測にのぞまなくちゃいけないから、押入れから昔のコタツを引っぱりだして観測しているんだよ。
お正月気分も覚めやらぬ1月4日の早朝、北東の空の、北斗七星の柄の先とうしかい座の中間あたりから多数の流星の放射が見られます。これがペルセウス座流星群、ふたご座流星群と並んで年間三大流星群に位置付けられているしぶんぎ座流星群です。ただし、今はしぶんぎ座という星座は存在せず、放射点の位置がりゅう座のι(イオタ)星の近くにあることからりゅう座流星群と言うこともあります。しぶんぎ座流星群の活動は速い年には年末から見られますが、極大となる日以外の出現数は極端に少なく、しかも、極大が昼間に起こると夜間観測できる流星数は大きく減少してしまいます。これは、流星群の軌道と地球の軌道が急角度で交差しているため、地球が流星物質の密集部を数時間で通過してしまうためです。通常は一時間に40個ほどの流れ星観測できますが、うまく条件が重なると1時間に100個ほどの出現が期待できます。流れ星はやや速く、明るい流れ星も数多く出現するので見ごたえがあります。
(SKY WATCHER 1998.1より引用、一部改定)
今の想いを大切にしたいから。忘れてしまうその前に、そのまま聞かせて。
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