ライセンス・精度など | 星空・星図素材 ベクター ai | CC BY 3.0

お知らせ

  • 2017.08.24 サンプルに星図を追加しました。対象ページ 0103 0203 03
  • 2017.08.20 視差補正・大気差補正の適用on/off機能を追加。天球の180度回転機能を追加。
  • 2017.08.20 視差補正のバグを修正しました。
  • 2017.07.05 ユーザーインターフェースを使いやすく改善しました。
  • 2017.07.05 出力する星の等級を詳細に設定できるように変更。流星群を追加。用紙サイズ「A2~4A0」を追加。
  • 2015.08.30 流星群プルダウンが星図に反映されない問題が発生していました。現在は解決済です。
  • 2014.01.23 「サンプルai素材 | 星空・星図素材 ベクター ai」に、各星空aiサンプル素材の詳細ページを追加しました
  • 2014.01.20 「使い方チュートリアル」を拡充。基本を一通り学べるようにになりました。
  • 2013.12.19 「使い方チュートリアル」を公開しました。星空aiのダウンロード方法を詳しく解説しています。
  • 2013.10.09 「星空・星図ダウンロード」で星の形をカスタマイズできない不具合を修正しました。
  • 2013.10.08 「サンプルai素材」を公開。手早く素材を入手したり、カスタマイズの参考に。
  • 2013.10.05 採用事例を公開。#01: ライブTシャツ。
  • 2013.09.22 アイソン彗星の表示・非表示の設定が分かりやすくなりました。
  • 2013.09.02 全天、東西南北、RADECのダウンロードページをこちらに一本化。より分かりやすくなりました。
  • 2013.08.11 時差の影響で海外の星空にズレが生じておりました。現在は解決済です。
  • 2013.07.28 / 2013.07.26 ユーザーインターフェースが使いやすくなりました。
  • 2013.07.22 カスタマイズ機能を強化。バージョン4.0に。
  • 2013.06.24 天の川のカスタマイズ項目にドット形式を追加。
  • 2013.06.22 地方恒星時に生じていた64秒の誤差を修正。
  • 2013.06.19 クリエイティブコモンズライセンスCC BYを採用。
  • 2013.06.19 位置計算を修正。太陽や月、惑星がより正確な位置に。
  • 2013.04.12 設定した等級どおりに出力されないバグを修正。指定通り出力できるようになりました。
  • 2013.04.05 星図の設定ユーザーインターフェースをリニューアル

ライセンス

クリエイティブ・コモンズ 表示 3.0 非移植 ライセンス(CC BY 3.0)

CC 3.0 BYのライセンスの下で、事前の承認等必要なく、自由にご利用いたけます。

ライセンスの適応範囲

このライセンス(CC BY 3.0)は、下記20ページからダウンロードできるai星図ファイルに適応されます。

クレジット表記について

皆様のクリエーティブワーク分野の慣習に従う形で、CC BY 3.0のライセンスに沿ったクレジット表記をお願いします。

簡便のため、下記のとおりクレジット表記例を挙げておきます。

hoshifuru.jp
星空:hoshifuru.jp

Web上で作品を発表される場合の例(ai素材URLへのリンク有)

星空:Every Starry Night AI ( hoshifuru.jp )

クレジット表記が難しい場合(要事前相談)

クレジット表記必須であることが、素敵なクリエイティブワークを制限してしまったり、エンドユーザーの体験を劣化させてしまう可能性は認識しています。

もしクレジット表記が難しい場合は、その都度、事前にご相談願います。

2013年中は、なるべく無償で特別な許可を出す努力をいたしますが、有償の場合もございますことをご了承願います。

ライセンスに関するお問い合わせ先

ご不明な点がございましたら、pr[at]hoshifuru.jpまでご連絡ください。

【 ライセンス 記述変更履歴 】
2014.02.03 ライセンス適用範囲に、サンプル素材ページを追加。旧ページをリストから削除。
2013.10.08 ライセンスの適応範囲に「サンプルai素材」を追加。
2013.09.02 全天、東西南北、RADECページ公開終了に伴う文言修正。
2013.07.22 適応範囲を4ページに。既存3ページに、公開終了予定日を記載。クレジット表記についてを掲載。
2013.06.19 ライセンスを「personal, non-commercial use only」から「CC BY」に変更
2013.04.05 非営利、教育、商用の場合の連絡先を記載。

ソフトウェア利用規約

本星空・星図aiダウンロードサービスでは、リクエストに応じた星図を作成しダウンロードいただくために、主にJavascriptによって構成されるソフトウェアを使用しています。本サービスを利用した場合、下記のソフトウェア利用規約に同意されたものとみなされます。

  • 作成される(ダウンロードできる)AI素材の著作権は全てhoshifuru.jpにある。(ただし、CC BY 3.0ライセンス下で利用可能)
  • 利用により発生したいかなる損害の責も、hoshifuru.jpは負わない。
  • 本ソフトウェアのプログラム・データ等の著作権は全てhoshifuru.jp(及びデータ提供者)にある。本サービスを通じてのみ利用を許可するものとする。
  • 事前の予告なく本利用規約を変更する場合がある。

【 利用規約 記述変更履歴 】
2013.07.22 利用規約を掲載。

星図の精度について

肉眼や双眼鏡で星空を楽しむ方向けとしては、十分に正確
な星図です。

精度の目安

木星を例にとって説明すると、星図上に示された木星の方向に「肉眼」や倍率の低い「双眼鏡」を向けた場合、「木星あった!」と視野に必ず入って見つけられるけれど、倍率の高い「望遠鏡」を向けた場合は、木星が視野に入らない可能性があり、「あれ?この星図って精確なの?」と一瞬疑問に思う方がいらっしゃるかもしれない、というイメージで考えてください。

つまり、「高精度は保証していない」という点をご了承いただければと思います。

精度不足が問題になるケース

精度が十分保障されていないことで、この星図を用いることが問題になるケースがあります。日食や(惑)星食の1分・1秒の正確な再現が必要な場合です。

  • 例1)2012年5月21日朝7時頃の金環日食
    星図を出力してみると、太陽と月が重なる時刻が数分程度ずれていたり、金環が再現できていないことが分かると思います。
  • 例2)2012年8月14日午前3時頃の金星食
    星図を出力してみると、国立天文台等で発表されている食の時間と数分程度のズレが生じていることが分かると思います。また、月と惑星の大きさ比率は全く再現できていません。

精度の詳細

項目解説
星の位置ほぼ正確
  • 補正を行っている:「大気」補正
  • 補正を行っていない:「観測地点の高度」補正、「地球の半径(視差)」補正
太陽・月の位置ほぼ正確
  • 補正を行っている:「大気」補正「地球の半径(視差)」補正
  • 補正を行っていない:「観測地点の高度」補正
惑星の位置ほぼ正確
  • 補正を行っている:「大気」補正
  • 補正を行っていない:「観測地点の高度」補正、「地球の半径(視差)」補正
月の形状と傾き大体こんな感じ、という程度と考えてください。
  • 概要を計算する方法を独自に考案し、適用しています。
月齢星図中に表示される月齢は、ほぼ正確です。
  • 2013年~2020年までの毎日12時の月齢を国立天文台サイトと比較したところ、98%の日で誤差0でした。
  • しかし、略式の計算方法を用いなければならない日がこの8年間で49日あり、それらの日では-0.8~0.8の誤差が生じてしまっています。
  • そのため、略式の計算を用いて算出した場合は「略式計算」の注意書きを表示するようにしています。
  • この検証の詳細は、テキストファイルにまとめてあります。
    月齢の算出結果検証20130405
  • 2013.06.19追記:
    月齢計算を見直し、1950年~2050年の100年間においては誤差0(~0.1)に収まるようになりました。(この100年間の月齢を1時間ごとに計算し、国立天文台のサイトでの算出値と比較するという検証を行っています。)
地方恒星時ほぼ正確(数秒の誤差)。
  • 地球の自転の遅れ(力学時と世界時の差:うるう秒に関連)を64秒に固定しています。
  • 本来であれば、64秒に固定せず時刻の関数とするべきですが、現在の所、これによって生じる数秒の誤差の影響は微小と考えており、考慮していません。
  • 2013.06.22以前は、力学時と世界時の違いについて十分理解しておらず、地方恒星時に+64秒の誤差が生じておりました。2013.06.22以降は修正されています。
補正の詳細内容
  • 「大気」補正
    大気の影響により星からの光が屈折し、地平線に近いと0.5度程度の浮き上がり効果が出てきます。空高くなるほど浮き上がり効果は小さくなります。この影響は大きいので、必ず補正を行うようにしています。
  • 「観測地点の高度」補正
    「高い山などに登ると、平地では地平線より下だった星も見えてくるよね」という補正です。エベレストより高い10000m地点を考えると、地平線下3.5度(=0.035*sqrt(H))の星まで見えることになります。実際には地平線には丘や林、建物等がありますので、この星図では補正を行っておりません。
  • 「地球の半径(視差)」補正
    計算により求められる太陽・月・惑星・恒星の位置は、地球の中心から見た場合の位置です。しかし、私たちが空を見上げるのは地球の表面からです。地球に近い天体ほど、この中心?表面?の位置ずれが大きくなます。この星図では、地球に近い天体である月と太陽に関して、この補正を行っています。惑星は、補正数値が極めて小さいため、補正を行っておりません。

変更履歴
2013.06.22 項目「地方恒星時」を追加。
2013.06.19 精度の詳細の月齢。計算見直し、1950年~2050年の月齢誤差が0に、を追記。
2013.06.19 精度不足が問題になるケースを修正。「1時間程度のズレ」を「数分程度のズレ」に。
2013.04.12 補正の記述を訂正。太陽・月(大気補正および地球半径補正を適用)、恒星・惑星(大気補正のみ適用)。
2013.04.05 精度詳細を全面的に書き換え。月齢検証を追加。

※計算式を考案された方々の名誉のためにひとこと触れておきたいのですが、実際にはもっと正確な星図のはずです。しかし、当方の知識不足・未検証のため、このような記述になってしまっています。申し訳ございません。

Reference

皆様のご協力により、「EveryStarryNight AI」がより魅力を増すことができています。ありがとうございます。

Reference 記述変更履歴
2013.07.22 項目「流星群の放射点」「図法」を追加。項目「太陽・月の計算」と「恒星時の計算」を統合
2013.06.20 項目「星の形」を追加。
2013.06.19 CC BY採用を期に、詳細まで記載するよう全面改訂。

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